こんなケースは避けたいところ・・

引越しは住む場所が変わり心機一転するため、不安がありつつも新生活がはじまるという期待もあって結構楽しいものです。

 

 

ですが、引越の時には思わぬトラブルが起こってしまうこともあります。

 

 

引越は実は自分一人だけで行う物ではないので、気を付けていないとトラブルに巻き込まれてしまうなんて事になりかねませんので気を付けましょう。

 

 

では、引越の時のトラブルとはどのようなものがあるのでしょうか?よくあるトラブルを紹介します。

 

引越費用に追加が発生した。

引越の時には引越会社に依頼をしますが、もちろん事前に引越会社と契約をして見積も出してもらうと思います。ですが、最初の見積で引越が終わるかと思ったら、後から追加で料金が発生してしまったというケースがかなり多く存在するのです。多いのは引越料金の中のオプションです。引越の時にエアコンやテレビの設置なども引越会社に依頼することが多いと思うのですが、こういったものの設置が実は料金に含まれていなかったなんてことがあるのです。そのため、設置をした後に料金を請求されてしまうことになってしまいます。事前に見積の段階でこういった料金が含まれているかどうかをしっかりと確認しておく必要があるでしょう。また、荷物が見積の時よりも増えてしまったことで料金が加算され
るなんて事もあります。見積の時には自転車やバイクなどの大きな物がなくて見積のチェックからはずれていたなんてことがあると、後でその分の料金が追加となる可能性があります。見積の時には運ぶ物にモレがないようにしておきましょう。

 

 

引越時に家電や家具に傷が付いた

引越の際、よくあるのが家電や家具の破損です。どうしても人の手で運ぶ物ですのでミスは起こってしまう物です。引越会社のスタッフが破損した場合は会社が保険に入っているので修理費や購入費などがしっかりと支払われますが、友人や親族など業者でない場合はトラブルの元です。善意で手伝ってくれていたはずが、家電や家具を壊されるとお互い嫌な気持ちになってしまいますよね。大事な物は自分でしかりと運ぶか、クッションなどでしっかりと保護しておいた方がいいでしょう。

 

 

新居に物が運び入れることができない

家電や家具などの中で大型なものが廊下やドアを通過できずに運び入れることが出来ないなんてトラブルもよくあります。以前住んでいた家が広くて運び入れれた物が、新居で入らないなんてことがあったら大変です。マンションなど通路が狭いところでよく起こります。ソファや洗濯機、タンスなど大型な荷物は事前にしっかりと大きさを計測しておき、新居の間取りや通路の幅なども確認しておくとよいでしょう。新居に入らなければ最悪の場合購入し直しか、リフトなどを使ってベランダから搬入するなんてことになってしまいますよ。

 

 

怪我

引越の時に多いの注意したいのは怪我です。荷物を足に落としてしまった、重い物を持ち上げるときに腰を痛めた、階段や段差を踏み外したり落ちる、荷物をほどくときにカッターやはさみで手を切ってしまったなど、怪我をする人が結構多いのです。せっかく新生活が始まるのに怪我をした状態ではさい先が悪いですよ。引越の時には怪我をしないように注意しましょう!

 

 

 

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